顔出しなしで、Udemyの講座を1本まるごとAIで作る

台本・スライド・音声・動画・審査の提出までを、1本の流れにします。

自分の講座で実際に回している手順を、テンプレートとスクリプトごと渡します。

{{YEARS}}で講座を{{COURSE_COUNT}}本公開し、累計{{SALES_TOTAL}}を売りました。カメラは1度も使っていません。

30レクチャー・合計112分の講義動画を、1日で書き出しています。

教材を受け取る(9,800円・税込)

購入後すぐにダウンロードできます。


講座が作れない原因は、教える中身ではなく工程にある

教える中身を持っている人ほど、講座を出せないまま止まっています。

止まる場所は、だいたい次の3つのどれかです。

カメラの前で止まる

顔を出す前提で考えると、収録の日をいつまでも決められません。

言い間違えるたびに撮り直しになり、1本に1日を使ってしまいます。

30本という量で止まる

1本は作れても、同じ品質で30本そろえる段になると手が止まります。

スライドの体裁も声の大きさも、途中からばらつき始めます。

審査で止まる

動画が出来上がっても、規約の細かい条件で差し戻されます。

どこを直せば通るのか分からないまま、下書きのまま放置します。

3つとも工程の問題であって、あなたの知識の問題ではありません。

工程を分解して機械に渡せば、同じ場所で止まらなくなります。

企画から公開まで、11の工程に分けて渡します

1本の講座を作る作業を、次の11個に切り分けます。

各工程には入力と出力が決まっていて、前の工程の出力がそのまま次の入力になります。

  1. 企画

    何を講座にするか決めます。売れている講座の隙間を探し、教える範囲を1本分に絞ります。

  2. カリキュラム

    セクションとレクチャーに割り、レクチャーごとに学習目標と収録時間を見積もります。

  3. 台本

    話す言葉をそのまま書きます。スライドの切り替え位置を台本の中に書き込み、映像と音声のズレを構造から防ぎます。

  4. スライド

    HTMLとCSSで組み、ブラウザを裏で動かして画像に書き出します。1枚ずつ作る作業をなくします。

  5. 音声

    合成音声に読み上げさせます。専門用語の読み間違いは辞書で直し、同じ間違いを二度起こさないようにします。

  6. 動画

    スライド画像と音声をつなぎ、1080pの講義動画として書き出します。1本あたりの所要時間は数分です。

  7. 検品

    音声の途中切れ、映像と音声の長さのズレ、読み間違いの3つを機械的に見つけます。耳で全部聞き直す作業をなくします。

  8. 添付物

    文字を入れないコース画像、特典のPDF、プロモーション動画の台本をそろえます。

  9. 投入

    コース・カリキュラム・動画・特典・価格をUdemyへ登録します。

  10. 審査

    差し戻しの原因になる箇所を先に潰してから提出します。

  11. 公開後

    クーポンを出し、自分の講座どうしで受講生を回し、規約の範囲で外部へつなぎます。

手に入るもの

読んで終わる教材にはしません。

手を動かす部分は、動く形のまま渡します。

中身を3つだけ先に見せます

台本にスライドの切り替えを書き込む

台本とスライドを別々に作ると、話の途中で画面が切り替わる事故が必ず起きます。

台本の中に切り替えの合図を書き、その数とスライドの枚数を一致させます。

数が合わなければ書き出しを止める作りにしておくと、ズレた動画がそもそも生まれません。

音声の途中切れを、耳ではなく数字で見つける

台本を書き足したのに、古い音声が使い回されて途中で切れる事故があります。

私の講座では23本中17本で起きていました。

読み上げ速度は1秒あたり5.8字から8.3字の範囲に収まります。9.5字を超えた箇所だけを機械に拾わせれば、全部聞き直さずに見つけられます。

審査の差し戻しは、提出前に潰せる

差し戻しの理由は毎回似ています。

コース画像に文字が入っていること、AIの利用についての断り書きが日本語で先頭にないこと、前提条件や学習レベルが空のままであることです。

提出前のチェックリストで先に潰せば、審査の往復で数日を失う事態を避けられます。

向いている人と、向いていない人

向いている人

  • 教える中身は持っているが、動画にする工程で止まっている人
  • 顔を出さず、声も出さずに講座を出したい人
  • AIは触っているが、売れる形の商品が手元に残っていない人
  • 士業・コンサル・現場の実務者で、自分の手順を教材にしたい人

向いていない人

  • 動画編集の技術そのものを学びたい人
  • 講座の中身になる経験や知識が、まだ何も無い人
  • 作業を全部代行してほしい人

この教材が渡すのは工程です。

教える中身は、あなたが持っているものを使います。

作った人

Udemyで講座を公開しながら、講座づくりの工程そのものを組み立て直してきました。

{{YEARS}}で公開した講座は{{COURSE_COUNT}}本、累計の売上は{{SALES_TOTAL}}、受講した方は{{STUDENT_COUNT}}人です。

そのすべてで、カメラを1度も使っていません。編集ソフトも開いていません。

台本30本とスライド約310枚から、合計112分の講義動画を1日で書き出しました。失敗した書き出しは1本もありません。

内容が特別だったから続いたのではありません。出し続けられる形にしたから続きました。

この教材に書いてあるのは、そのとき実際に使った手順とスクリプトです。

価格と申込

手順書(全11工程)/台本テンプレート/スライドの雛形/動画の書き出しスクリプト/検品スクリプト/読み間違い辞書/審査の差し戻し集

審査の差し戻し集だけでも、審査の往復1週間分の時間が浮きます。

検品スクリプトは、公開後に事故が見つかる事態を防ぎます。

外注で同じものを用意すると、スクリプト2本だけで数万円かかります。

9,800円(税込)

講座1本が売れれば戻る金額に設定しました。

{{GUARANTEE}}

教材を受け取る(9,800円・税込)

購入後すぐにダウンロードできます。

収益を保証する教材ではありません。作業は購入者ご自身で行っていただきます。

デジタル商品のため、購入後の返金には応じられません。

プラットフォームの規約や画面は変更されることがあります。最新の規約はご自身でも確認してください。

よくある質問

プログラミングの知識は必要ですか。

必要ありません。

用意したスクリプトは、決められた場所に台本とスライドを置いて実行するだけで動きます。コードの中身を読まなくても使えます。

顔出しと声出しは本当に不要ですか。

不要です。

ナレーションは合成音声を使い、画面はスライドと操作画面で構成します。

Udemy以外でも使えますか。

動画を作るところまでは、そのまま他の販売先でも使えます。

審査と投入の工程はUdemyに合わせて書いてあります。

作るのにどれくらい時間がかかりますか。

工程に慣れれば、企画から動画の書き出しまでを数日で進められます。

かかる時間の大半は台本を書く時間で、動画の書き出し自体は1本あたり数分です。

Macが必要ですか。

手順はMacの画面で書いてあります。

Windowsでも同じ考え方で動きますが、コマンドの書き方は環境に合わせて読み替えが要ります。

有料のツールが要りますか。

音声合成と動画の書き出しは、無料で使えるものだけで完結します。

台本づくりでAIの有料プランを使うかどうかは、あなたの作業量で決めてください。

AIで作った講座を出しても大丈夫ですか。

AIを使ったことを規定どおりに開示すれば問題ありません。

その書き方と置き場所も教材に含めてあります。

必ず売れますか。

売上を約束することはできません。

この教材が短くするのは、作り切るまでの工程です。何を教えるかと、それが求められているかは、あなたの企画で決まります。

作れないのではなく、工程が無いだけです

講座を出せていない期間に失っているのは、時間だけではありません。

同じ内容を教えられる人が、先に出して先に売っています。

工程が決まれば、1本目は今週から動き始めます。

教材を受け取る(9,800円・税込)

購入後すぐにダウンロードできます。